ロシアがOPECの産油量の削減に同意
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ロシアの副首相が、ロシアは産油量の削減に関するOPEC石油輸出国機構との合意を支持するとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 09, 2017 15:08 Asia/Tokyo
  • ロシアの原油を生産
    ロシアの原油を生産

ロシアの副首相が、ロシアは産油量の削減に関するOPEC石油輸出国機構との合意を支持するとしました。

イルナー通信によりますと、ロシアのドヴォルコヴィッチ副首相は8日金曜、産油量の削減に関するOPECの加盟国と非加盟国の合意は、これまで、経済的にプラスの効果があり、投資のための環境が好ましいものとなる機会をもたらした」と語りました。

また、「減産に関する合意により、世界市場の原油価格は安定している」としました。

OPECの加盟国と非加盟国は、今年1月から、原油の総生産量を日量1800万バレル削減することで合意しています。

 

OPECの加盟国と非加盟国は、今年1月から、原油の総生産量を日量1800万バレル削減することで合意しています。

この合意はさらに、今年5月に来年3月まで、再延長されています。

この合意により、2016年11月から、原油価格はおよそ25%上昇し、現在、イギリスの北海ブレントの原油価格は1バレル当たり54ドル近くに達しています。

ロシアは、現在、日量1100万バレルの原油を生産しています。