韓国大統領府、アメリカの核兵器の配備要請を否定
9月 11, 2017 16:41 Asia/Tokyo
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核兵器
韓国大統領府が、朝鮮半島にアメリカの核兵器を配備するよう求めていないと強調しました。
新聞コリアヘラルドで発表された韓国大統領府の声明では、韓国政府はこれまでどおり核兵器廃絶の原則を守り、朝鮮半島に核兵器を配備しようとは思っていないとされています。
また、核兵器の再配備は、北東アジアの軍拡競争の始まりを意味するとしました。
北朝鮮はくり返し、地域における核兵器の再配備について警告を発していました。
このところ、アメリカのメディアは、アメリカの核兵器の朝鮮半島配備に向けた、韓国とアメリカの話し合いが行われていると伝えています。
アメリカは、南北朝鮮が北朝鮮の核計画停止に関する話し合いについて合意に達した90年代、韓国から核兵器を撤去しました。
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