国連安保理が、ミャンマーのイスラム教徒に対する暴力に懸念を表明
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国連安保理が、ミャンマーのイスラム教徒に対する暴力を非難し、彼らの状況について懸念を表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 14, 2017 15:49 Asia/Tokyo
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国連安保理が、ミャンマーのイスラム教徒に対する暴力を非難し、彼らの状況について懸念を表明しました。

フランス通信によりますと、国連安保理は、13日水曜、声明の中で、ミャンマー西部ラカイン州のロヒンギャ族のイスラム教徒に対する暴力を停止させるための緊急措置を求めました。

安保理はまた、ラカイン州への救援隊の到達を求めました。

ロヒンギャ族の難民

 

国連の難民高等弁務官事務所は、13日、「ミャンマーのロヒンギャ族のイスラム教徒に対する暴力が再開されてから、これまでに、およそ38万人のイスラム教徒がミャンマーから隣国のバングラデシュに避難しています。

この期間、ミャンマーのイスラム教徒に対する同国の過激派仏教徒や政府軍の暴力により、イスラム教徒6000人以上が死亡、およそ8000人が負傷しています。