欧州対外活動庁事務局長が、核合意に対するヨーロッパの支持を改めて強調
10月 22, 2017 16:02 Asia/Tokyo
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欧州対外活動庁のシュミット事務局長
欧州対外活動庁のシュミット事務局長が、再度、イランと6ヶ国による核合意の実施とそれに対する全ての関係国の支持の必要性を強調しました。
IRIB通信によりますと、シュミット事務局長は21日土曜、ツイッター上で、「イランと6ヶ国による核合意は有益なものであるため、EUはこの合意への支持や維持を継続していく」としました。
EUの関係者は、これまで再三に渡り、核合意は国際社会のものであり、それに変更を加えることができるような2ヶ国間の合意ではない、としています。
アメリカのトランプ大統領は、今月13日、イランに対するアメリカの新戦略を発表し、イランによる核合意の遵守を認めていません。
このトランプ大統領のアプローチは、多くの国、国際機関、政界の激しい抗議に直面しています。
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