ギリシャの裁判所前で、手製爆弾による爆発が発生
12月 22, 2017 17:56 Asia/Tokyo
ギリシャの警察が、同国の首都アテネ裁判所前で手製の爆弾による爆発が発生したことを明らかにしました。
ロイター通信によりますと、ギリシャの警察は22日金曜朝、今回の爆発による人的被害は出ていないと発表しています。
この報告によりますと、ギリシャのメディアは今回の爆発の発生前に、これに関する予告を受け取っていたという事です。
警察は、事件現場を立ち入り禁止としてから、裁判所の建物の前で爆発物の入ったかばんを発見したと発表しました。
ギリシャの治安部隊は、現在、事件現場付近で防犯カメラが撮影した映像を捜査しているとしています。
ギリシャではこの数年、経済、政治、外交関係の施設を標的にした攻撃が多発しており、警察はこれらの攻撃の多くが左派の過激派や暴徒によるものだと見ています。
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