アメリカ大統領が、EUの通商政策を批判
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アメリカのトランプ大統領が、同国に対するEUの通商政策は不公平だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 29, 2018 18:57 Asia/Tokyo
  • アメリカのトランプ大統領
    アメリカのトランプ大統領

アメリカのトランプ大統領が、同国に対するEUの通商政策は不公平だとしました。

ロイター通信によりますと、トランプ大統領は、対外貿易における厳しい規制を強調するとともに、イギリスのITVのインタビューにおいて、「アメリカは、EUとの間に多くの問題を抱えており、このことは通商分野における深刻な問題となる可能性がある」と語りました。

アメリカとEU

 

また、アメリカとEU諸国の間の通商取引に触れ、「アメリカは、ヨーロッパに自国の製品を輸出できない一方で、ヨーロッパ諸国は無税、または税率が低い形でアメリカに製品を輸出しているが、これでは公平ではない」と述べました。

さらに、「EUは、アメリカに対し不平等な対応をとっているが、この結果はヨーロッパ自身に帰ってくるだろう」としています。

トランプ大統領は最近、アメリカに輸入される太陽光パネルに30%の追加関税を課す大統領令に署名しました。