米政府が、11ヶ国からの難民の入国禁止を解禁
1月 30, 2018 16:58 Asia/Tokyo
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米政府が、11ヶ国からの難民の入国禁止を解禁
アメリカ政府が、以前に発表した、11ヶ国からの難民や移民の入国禁止を解禁しました。
フランス通信によりますと、アメリカのニールセン国土安全保障長官はこれらの11ヶ国の名前にふれず、「アメリカへの入国を追求する者たちには、より厳しい審査が課されるだろう」と述べました。
移民の権利を擁護する団体は、これらの国にはエジプト、イラン、イラク、リビア、マリ、ソマリア、南スーダン、スーダン、シリア、イエメンといったイスラム諸国、そして北朝鮮が含まれています。
トランプ大統領は、権力の座についてから、他国からの移民や難民に対し厳しい立場をとっています。
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