米国防総省、中国への対抗を目的に、新たに数千人の海兵隊を東アジアに増派
2月 12, 2018 18:08 Asia/Tokyo
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アメリカの海兵隊
アメリカ国防総省が、中国への対抗を目的に、新たに数千人の海軍兵士を東アジアに派兵します。
アメリカの金融情報誌ウォールストリート・ジャーナルは報告の中で、今回、派遣される軍隊には、海軍兵士2200人が参加しており、各種の戦艦や航空機、戦車、重火器などを使用している、としました。
この軍隊の地域における駐留はおよそ7ヶ月間で、巡回や訓練などの任務を行う可能性があります。
現在、日本には、アメリカ軍兵士およそ5万人、韓国には3万人、そして、グアム島には7000人が駐留しています。
アメリカ政府は、自国の新たな防衛戦略はロシアと中国に対抗することだとしています。
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