ロシア・エネルギー大臣、2018年の原油価格を予測
2月 16, 2018 14:52 Asia/Tokyo
ロシアのノバク・エネルギー大臣が、「2018年の原油価格は、1バレル50ドルから70ドルの間で変動するだろう」と表明しました。
ロシア・スプートニクによりますと、ノバク・エネルギー大臣は、15日木曜、ソチで開催された投資会議の傍らで、原油の平均価格に関するOPEC石油輸出国機構の報告を受け、「今年の原油価格は、1バレル50ドルから70ドルで変動すると考えている」と語りました。
OPECは、今月7日に発表した報告の中で、OPECのバスケット平均価格は、65ドル7セントから、6日には64ドル83セントに減少したとしました。
ロシアは、日量510万バレル以上の原油を輸出しており、サウジアラビアに次いで世界2位の原油の輸出国となっています。
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