米国務長官、「ヨーロッパ側は核合意の修正を拒否」
May 14, 2018 13:44 Asia/Tokyo
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アメリカのポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、核合意の修正にヨーロッパを同意させることに失敗したことを認め、「ヨーロッパはこの合意を修正しようとしなかったが、我々はまだ期待をもっている」としました。
ポンペオ長官は、13日日曜、アメリカのCBSテレビのインタビューに対し、イランと6ヶ国による核合意の修正に関してヨーロッパと合意するために努力したとし、「ヨーロッパ側は90日間の猶予があったが、この合意の修正に関する条件を受け入れなかった」と述べました。
ポンペオ長官はまた、今後数週間、ヨーロッパとより大きな合意へ達成するため多大な努力を払うとしています。
さらに、イランに対し、諜報活動の疑いでイラン国内で拘束されたアメリカ国籍をもつ人物たちの釈放をもとめました。
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