アジア市場で、原油が値下がり
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アジア市場で、アメリカ産軽油WTI・ウェストテキサスインターミディエイトとヨーロッパ産原油の主要銘柄である北海ブレントが値下がりしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 31, 2018 16:51 Asia/Tokyo
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アジア市場で、アメリカ産軽油WTI・ウェストテキサスインターミディエイトとヨーロッパ産原油の主要銘柄である北海ブレントが値下がりしました。

フランス通信が、シンガポールから伝えたところによりますと、WTIの7月渡し分が31日木曜の取引開始とともに、前日より10セント値下がりし、1バレル68ドル11セントで取引されました。

北海ブレントも31日の取引で前日の終値より27セント値下がりし、1バレル77ドル23セントとなっています。

サウジアラビアとロシアは、産油量の増量を検討していると表明していますが、この問題は31日の取引での原油の値下がりにある程度影響していると思われます。

なお、30日水曜の取引終了時には、北海ブレントがその前日より2ドル11セント値上がりして1バレル77ドル50セントに達しました。

また、WTIも30日の取引終了時点で1ドル48セント値上がりし、1バレル68ドル21セントとなっています。