ニューヨーク市場で、原油が値下がり
6月 05, 2018 19:36 Asia/Tokyo
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原油の値下がり
4日月曜のアメリカ・ニューヨーク市場の最終取引で、原油が値下がりしました。
フランス通信が、ニューヨークから伝えたところによりますと、ヨーロッパ産原油の北海ブレントの8月渡し分が1ドル50セント値下がりし、1バレル75ドル29セントとなりました。
また、アメリカ産軽油ウェストテキサス・インターミディエイトの7月渡し分も、前日の終値より1ドル6セント下落し、1バレル64ドル75セントで取引されています。
昨年11月、OPECとそれ以外の産油国は、原油価格の安定を目的として今年末まで産油枠の引き下げ合意の延長に合意しました。
この合意はこれまで、原油価格の上昇に大きな影響があったとされています。
こうした中。最近ではアメリカとその主な同盟国の間で予想される通商戦争の結果への懸念から、原油が値下がりしています。
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