フランス大統領、「アメリカはイランに核合意を離脱させる行動を取るべきではない」
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フランスのマクロン大統領が、新たに、核合意を維持する必要性を強調し、「アメリカはイランに核合意を離脱させる行動を取るべきではない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 08, 2018 18:26 Asia/Tokyo
  • フランス大統領、「アメリカはイランに核合意を離脱させる行動を取るべきではない」

フランスのマクロン大統領が、新たに、核合意を維持する必要性を強調し、「アメリカはイランに核合意を離脱させる行動を取るべきではない」と語りました。

イルナー通信によりますと、マクロン大統領はカナダのトルドー首相とのオタワで行われた共同記者会見で、「アメリカの核合意離脱と、イランに対する圧力行使は、世界の平和と安定に良い結果をもたらさない」と語りました。

アメリカは、外国企業に対して、3ヶ月から6ヶ月以内にイランから引き上げるよう求め、イランと協力する企業は重い罰則を受けることになると強調しています。

このアメリカの行動は、国内外の強い反発を招いています。