米紙ニューヨークタイムズ、「米の帝国主義は崩壊しつつある」
6月 20, 2018 11:21 Asia/Tokyo
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米紙ニューヨークタイムズ「米の帝国主義は崩壊しつつある」
アメリカの新聞ニューヨークタイムズが、「アメリカの帝国主義の崩壊」と題する記事の中で、「アメリカ大統領は、アメリカを横暴な国に変えようとしており、その怒号はもはや相手側に恐怖感をもたらさないだろう」と報じました。
ニューヨークタイムズのインターネットサイトは、「アメリカ政府は、正式な政策という枠組みで、子供を親から引き離し、彼らを自らケージではないと主張する空間に閉じ込めている」としています。
また、「アメリカのトランプ大統領は、連邦機関による大統領補佐官や副大統領をはじめとした自らの側近に関する調査の停止を求める一方で、自らの反対派の法的な訴追の必要性を強調している」としました。
さらに、「国境での衝突や国内での法の支配への侵略、民主国家の首脳への侮辱、独裁者の賞賛、国際合意や通商取引での約束違反などは、アメリカ政府が人間的な価値観に注目していない事を意味する」と報じています。
ニューヨークタイムズはまた、アメリカはもはや70年前のような世界の絶対的な権力ではないとし、「トランプ大統領が、他国がアメリカの脅しに屈すると思い込んでいるなら、それは間違いである」としました。
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