アメリカ、シオニスト政権を支持し、国連人権理事会から離脱
6月 20, 2018 19:32 Asia/Tokyo
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国連人権理事会
アメリカが、シオニスト政権イスラエルを支持し、国連人権理事会から離脱しました。
イルナー通信によりますと、アメリカのポンペオ国務長官とヘイリー国連大使は、19日火曜、声明を読み上げ、国連人権理事会からのアメリカの離脱を正式に発表しました。
ポンペオ長官とヘイリー国連大使は、47の国が加盟している人権理事会我はシオニスト政権イスラエルと敵対しているとして非難しています。
アメリカの国連人権理事会離脱は、同国がシオニスト政権の犯罪調査を人権理事会の審議事項から除外させることに失敗した後、行われたものです。
シオニスト政権の国連大使は、このアメリカの措置を歓迎しています。
一方、国連のグテーレス事務総長、EU、パレスチナのイスラム抵抗運動ハマスは、アメリカの行動に遺憾の意を表明しています。
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは、アメリカの国連人権理事会離脱をシオニスト政権による状況の悪用を支持するためのアメリカの一極主義的政策の事例だとしています。
アメリカは、これ以前に、シオニスト政権を支持する方向で、ユネスコから脱退しました。
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