ロシアOPEC代表、「各国はアメリカに対抗するうえでの意志を持っていない」
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ロシアのウリヤノフOPEC石油輸出国機構代表が、19日木曜夜、日本企業がイラン産原油の購入を停止する方針であることに遺憾の意を表明し、「すべての国はアメリカに対抗する上での必要な政治的意志を持っていない」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 20, 2018 17:26 Asia/Tokyo
  • ロシアOPEC代表
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ロシアのウリヤノフOPEC石油輸出国機構代表が、19日木曜夜、日本企業がイラン産原油の購入を停止する方針であることに遺憾の意を表明し、「すべての国はアメリカに対抗する上での必要な政治的意志を持っていない」としました。

日経新聞は19日木曜、日本はアメリカの圧力に屈し、10月までにイランからの石油輸入を完全に停止することになるとしました。

イルナー通信によりますと、ウリヤノフ代表は、「ロシアはイラン産の石油輸入の停止に向けた日本の決定はアメリカの脅迫によるものだと考える」と語りました。

アメリカは5月8日、核合意から離脱し、その後、11月4日までにイランの石油輸出をゼロにするとしました。

この中で、アメリカは世界各国に対して、イランに対する経済制裁の一部として、イラン産の原油輸入を完全に停止するよう求めました。

アメリカはイランと協力した国はアメリカ市場を手放すことになり、重い罰金が科されることになると強調しました。

中国やロシアなど、多くの国は、アメリカの要求に従わないとしました。

アメリカの核合意離脱は国内外の大きな非難に直面しています。