アフガニスタンの人権機関、戦争犯罪を理由にアメリカを非難
7月 21, 2018 18:20 Asia/Tokyo
-
アフガニスタンにおけるアメリカ軍
アフガニスタンの人権機関が、同国で戦争犯罪や集団殺害を行ったとしてアメリカを非難しました。
タスニーム通信によりますと、アフガニスタンの人権機関のゴルラアル長官は、「アメリカが主導する多国籍軍は、アフガニスタン北部クンドゥズ州で民間人を攻撃、殺害したことで戦争犯罪を犯している」と語りました。
数日前、アメリカ軍の無人機がクンドゥズ州の民家を爆撃し、これにより、民間人28人が死亡、多数が負傷しました。
ゴルラアル長官はまた、アメリカは再度、民間人の殺害のを阻止するための約束を遵守していないことを示めた。アフガン民間人の殺害は戦争犯罪と見なされ、この問題が審理されるべきだ」としました。
タグ