世界で、およそ20億人が貧困状態で生活
8月 19, 2018 19:30 Asia/Tokyo
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世界で、およそ20億人が貧困状態で生活
最新の報告の結果、世界で20億人が貧困状態で生活していることが明らかになりました。
トルコ・アナトリア通信によりますと、ユニセフ2018年人道支援計画では、全世界で現在、20億人が貧困状態で暮らしており、中でも5億3300万人が絶対的な貧困状態にあり、生き残りをかけて努力している、とされています。
毎年8月19日は、世界人道デー(World Humanitarian Day)とされ、世界での旱魃や紛争、自然災害に絡んだ人道状況に関する報告が発表されます。
今年の報告によれば、昨年は134カ国で2億100万人が、生存するために人道支援を必要としていたということです。
この報告はまた、現在イエメンでも2000万人が、シリアではおよそ1400万人が人道支援を必要としている、と発表しています。
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