アメリカ大統領、アメリカの情勢不安を認める
8月 22, 2018 19:20 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、国の情勢不安を認め、イリノイ州のシカゴは、紛争地区のようだとしました。
IRIB通信によりますと、トランプ大統領は、22日水曜、ウェストバージニア州で発言した際、アメリカの情勢不安に触れ、「先週、シカゴで62人が銃で撃たれ、12人が死亡した」と語りました。
こうした中、トランプ大統領は少し前、アメリカの銃の保持者に向かって、「彼らはアメリカ政府内に真の支持者を持つ」としていました。
アメリカ各地では、年間数千人が銃の犠牲になっています。
それにも拘わらず、兵器生産企業のロビーの影響力が強く、トランプ大統領がそれらの企業を支持しているため、アメリカにおける銃の保持、保管、使用に関する厳しい規制を制定するための努力は実を結んでいません。
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