アフガニスタンで、アメリカ軍の空爆により民間人5人が死亡
https://parstoday.ir/ja/news/world-i48435-アフガニスタンで_アメリカ軍の空爆により民間人5人が死亡
アフガニスタン東部で、ある住宅地に対するアメリカ軍の空爆により、少なくとも民間人5人が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 04, 2018 22:44 Asia/Tokyo
  • アメリカ軍の戦闘機
    アメリカ軍の戦闘機

アフガニスタン東部で、ある住宅地に対するアメリカ軍の空爆により、少なくとも民間人5人が死亡しました。

IRIB通信によりますと、アフガニスタン・ルグマン州警察の報道官は3日水曜、アメリカ軍の戦闘機が同州にある住宅地を爆撃し、これにより、民間人5人が死亡、他5人が負傷したことを明らかにしました。

また、2日火曜にも、アメリカ軍が主導する多国籍軍は、アフガン南部ヘルマンド州を攻撃し、この中でアフガン兵6人が死亡しました。

現在、アフガニスタンには、NATO・北大西洋上条約機構の1万9000人以上の兵士が駐留しており、このうち1万6千人以上がアメリカ軍兵士となっています。

アフガニスタンの国民や政府高官の多くが、麻薬対策を口実に2001年から始まったアメリカなど外国軍のアフガン駐留はこれまで、数千人の民間人の殺害や同国のインフラの破壊以外の結果をもたらしていない、と見ています。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。 

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ