アメリカのシナゴーグで銃乱射事件、14人死亡
10月 28, 2018 15:53 Asia/Tokyo
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ペンシルベニア州のシナゴーグでの乱射事件
アメリカ・ペンシルベニア州のユダヤ教の礼拝所、シナゴーグで銃乱射事件が発生し、これにより14人死亡、12人が負傷しました。
犯人は現地時間の27日土曜、ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグの中で銃を乱射したほか、現場に駆けつけた警官に向けても発砲しました。
この報道によりますと、少なくとも警官3人が負傷したということです。
この事件の容疑者として、白人男性のロバート・バウアーズ容疑者が逮捕されました。
この犯行の動機については伝えられていませんが、一部のアメリカメディアは、この攻撃は、ユダヤ人排斥に関係があるとしています。
アメリカのトランプ大統領はこの事件に反応する中で、アメリカの銃規制の緩さに触れることなく、法の強化を求めました。
この数日間、トランプ大統領の支持者の一人が、爆発物を梱包した小包を民主党の政治家に送付しましたが、この人物は特定されました。
市民活動家は、トランプ大統領の立場や言葉が、アメリカにおける暴力や不安定化の増加の要因だとしています。
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