1987年のインドでのイスラム教徒殺害関与の警察官16名に無期禁固刑
11月 01, 2018 13:46 Asia/Tokyo
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インドのイスラム教徒
インドの裁判所が、1987年に発生したイスラム教徒殺害・身柄拘束に関与したとされる同国の警察官16名に対し、無期禁固刑を言い渡しました。
フランス通信によりますと、インド・ニューデリーの最高裁判所は先月31日、この16人の警察官らに対し、1987年における42人のイスラム教徒男性への銃撃、並びに彼らの遺体をインド北部の運河内に放棄した罪により、有罪を宣告し、無期禁固刑を言い渡しています。
この報道ではまた、これらの警察官らが武器を持たない一般人を、有目的で殺害したとされています。
この銃撃事件は1987年、インドのイスラム教徒とヒンドゥー教徒との間の衝突で発生したものです。
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