アメリカ国務長官、対イラン制裁におけるアメリカの孤立化を認める
11月 05, 2018 11:17 Asia/Tokyo
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アメリカのポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、対イラン制裁実施におけるアメリカの孤立化を認めました。
ポンペオ国務長官は、4日日曜、CBSテレビのインタビューで、アメリカ政府の対イラン制裁が奏功していないことを認め、ヨーロッパ諸国はイランとの貿易を続けるべきではないとしました。
ヨーロッパは対イラン制裁でアメリカに同調することを拒否し、核合意の維持を求めています。
ドイツ、イギリス、フランスの外務大臣と財務大臣は、EUの外務安全保障政策上級代表とともに、共同声明の中で、制裁下でもイランとの銀行関係、貿易関係を維持する上での、EUの特別な金融政策に大幅な進展があったことを伝えました。
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