アメリカが、やむなく一部の国にイラン制裁を免除
11月 15, 2018 13:36 Asia/Tokyo
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アメリカのフック本部長
アメリカ合衆国国務省のブライアン・フック上級政策顧問兼政策企画本部長が、「アメリカ政府は、一部の国に対する対イラン制裁の免除を余儀なくされた」と語りました。
フック本部長は14日水曜、「アメリカは、8カ国に対しやむなく対イラン制裁を免除することになったが、これは1バレル当たりの原油価格が90ドルから100ドルといった高額に達する事態を望んでいないからだ」と述べています。
アメリカは中国、日本、インド、韓国などの8カ国に対し、引き続きイラン産原油の輸入許可を与えています。
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