フランスで、反政府騒乱の継続により外国人観光客が50%減少
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フランスのホテル・レストラン経営者連合の会長が、「わが国を訪問するはずだった外国人観光客の50%が、訪仏を取りやめ、あるいは旅行終了を待たずにイギリス・ロンドンやドイツ、スペインへと向かっている。このことは、わが国にとってまさに一大事だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 03, 2018 15:18 Asia/Tokyo
  • パリの反政府デモ
    パリの反政府デモ

フランスのホテル・レストラン経営者連合の会長が、「わが国を訪問するはずだった外国人観光客の50%が、訪仏を取りやめ、あるいは旅行終了を待たずにイギリス・ロンドンやドイツ、スペインへと向かっている。このことは、わが国にとってまさに一大事だ」と語りました。

マクロン政権の目指す経済改革や取り組みに対する抗議行動は、「黄色いベスト」・反政府運動として、およそ3週間前からフランス全土に拡大しました。

この抗議運動は、燃料に対する追加税の徴収というフランス政府の計画に反対する形で起こったもので、これまでに死者3人、数百人の負傷者を出しています。

 

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