アメリカで、銃撃による死亡者数が過去最悪を記録
12月 17, 2018 20:49 Asia/Tokyo
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アメリカで、銃撃による死亡者数が過去最悪を記録
CDC・アメリカ疾病予防対策センターが発表した報告から、アメリカでは2017年の銃撃による死亡者数が、過去40年で最悪の数字を記録したことが明らかになりました。
CNNによりますと、CDCが行った最新の研究調査の結果、過去1年間にアメリカでは4万人近くが銃撃によって死亡しており、これは過去40年間で最も多いということです。
これ以前にも、アメリカでは非営利組織の、銃による暴力停止を目的とした教育基金が、同様の調査を行っています。
CNNはまた、これらの2つの報告を総括し、「アメリカでは2017年、およそ4万人が銃撃や武器による暴力で命を落としている。この数字は1999年に比べ1万人も拡大している」と伝えました。
さらに、日々の統計からも、2017年には1日あたり109人が銃撃により死亡していることが判明しており、これは、アメリカ社会にこうした好ましくない現象が日常化していることを物語っています。
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