過去24時間以内で、アメリカで銃撃により45人が死傷
12月 29, 2018 21:06 Asia/Tokyo
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アメリカにおける銃撃事件
アメリカの銃による暴力の統計センターが、28日金曜だけで、アメリカ国内で60件の銃撃事件が発生し、この中で少なくとも合計12人が死亡、ほか33人が負傷したことを明らかにしました。
この統計センターが29日土曜、発表したところによりますと、これらの銃撃事件はワシントン市、フロリダ州、ミズーリ州、ネバダ州、ジョージア州で発生しているということです。
同センターはまた、過去48時間以内に最終的に178件の銃撃事件が発生したとし、「これらの銃撃により、41人が死亡、110人が負傷した」としました。
このセンターの統計によれば、アメリカの各州では2018年に入ってからこれまでに、合計5万6174件の銃撃事件の発生が報告され、この中で1万4429人が死亡、2万7834人が負傷しています。
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