米国防総省関係者が、また1人辞任の意向
1月 06, 2019 18:33 Asia/Tokyo
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スウィーニー氏
アメリカのマティス前国防長官の首席補佐官を務めたケビン・M・スウィーニー海軍退役少将が辞任の意向を示しています。
イルナー通信によりますと、マティス前国防長官の辞任後、スウィーニー首席補佐官も辞任を決意したことを明らかにしました。
これに先立ち、デーナ・ホワイト国防総省報道官や、ブレット・マクガーク米大統領シリア担当特使がそれぞれ辞任しており、このほかにも国防総省の多くの関係者がトランプ政権から去ろうとしている、といわれています。
トランプ政権発足後のこの2年間で、アメリカでは閣僚メンバーをはじめとする多くの政府・軍事関係者が自ら辞任し、あるいは解任されています。
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