アメリカ各地で、過去24時間、銃撃銃撃により36人が死傷
1月 13, 2019 21:40 Asia/Tokyo
-
米各地で、過去24時間、銃撃銃撃により36人が死傷
アメリカ各地で、この24時間、銃撃事件により36人が死傷しました。
IRIB通信によりますと、アメリカの銃の暴力に関する統計センターは13日日曜、「過去24時間、アメリカの各州で41件の銃撃事件が発生し、これにより、15人が死亡、21人が負傷した」と表明しています。
この報告によれば、これらの銃撃事件の多くはテキサス州、フロリダ州、オハイオ州で発生しているということです。
一方で、過去48時間以内にアメリカの各州で125件の銃撃事件が報告されており、これらの事件により39人が死亡、71人が負傷したということです。
アメリカでは、銃撃により年間およそ1000人が死傷しており、昨年のアメリカでの銃撃による犠牲者数は、過去10年間に戦地で死亡したアメリカ兵の数を上回るといわれています。
こうした現状にもかかわらず、アメリカでは武器貿易・製造企業のロビーが幅を利かせており、同国での銃の所持や売買の規制や厳しい取り締まりに関する法律の可決を阻止しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ