アメリカ国務省関係者、「対イラン制裁免除を延長せず」
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アメリカ国務省・イラン行動グループのフック特別代表が、「アメリカは、一部の国への対イラン制裁免除措置を延長しない方針だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 07, 2019 16:56 Asia/Tokyo
  • アメリカ国務省・イラン行動グループのフック特別代表
    アメリカ国務省・イラン行動グループのフック特別代表

アメリカ国務省・イラン行動グループのフック特別代表が、「アメリカは、一部の国への対イラン制裁免除措置を延長しない方針だ」と語りました。

日本を訪問中のフック特別代表は、NHKの取材に対し、「アメリカは、イランの原油輸出をなるべく早急に完全停止させるつもりだ」と述べました。

トランプ米大統領は、6カ国側の一員としてイランとの間に取り交わした核合意から、昨年5月8日に一方的に離脱を宣言し、その後2段階にわたって対イラン制裁を復活させました。

アメリカは、イランの原油輸出の完全な停止という政策に失敗した後、中国、インド、イタリア、ギリシャ、台湾、韓国、日本、トルコを対イラン石油制裁の実施対象国から除外しました。

イランのジャハーンギーリー第1副大統領は最近、「イランの原油輸出と対イラン送金の阻止というアメリカの計画・工作にもかかわらず、イランは必要な量の原油を輸出している」と発言しています。

 

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