日韓両国民、「国際安全保障を脅かす要因はアメリカ」
2月 14, 2019 13:23 Asia/Tokyo
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米日韓の国旗
アメリカの世論調査会社ピュー・リサーチセンターによる最新の世論調査の結果、日本と韓国の両国民が、自国や世界の安全保障に対する基本的な危険因子はアメリカである、と考えていることが明らかになりました。
ロシアのニュース局・ロシアトゥデイによりますと、ピュー・リサーチセンターが行った世論調査では、日本と韓国の両国民の65%以上が、北朝鮮やロシア以上にアメリカに対し恐怖感を抱いていることがわかっています。
また、世界の安全保障に対する深刻な危険因子は、サイバー攻撃やテロ、経済の不安定などであると考えられている、とされています。
今回の報告が発表された一方で、アメリカの侵略的な政策は、過去のどの時代よりも各国の人々の間で物議をかもしています。
2013年の時点では、アメリカを自国にとっての脅威とみなしていたのは、22カ国の人々のわずか4分の1でしたが、この数字は2017年には38%、2018年には45%にまで上昇しています。
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