国際人権団体、アフガン民間人殺害に無関心なアメリカを非難
2月 16, 2019 20:56 Asia/Tokyo
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Paticia Gasseman氏
国際人権団体・ヒューマンライツ・ウォッチが、アフガニスタンでの民間人殺害に対するアメリカの無関心ぶりは戦争法への違反とみなされるとしました。
タスニーム通信によりますと、ヒューマン・ライツ・ウォッチのアフガニスタン問題の研究者Paticia Gasseman氏は、「アフガニスタン各地の民家に対するアメリカ軍の空爆は、アフガン人のアメリカへの嫌悪や怒りを増幅させている」と語りました。
同氏はこれ以前に、アメリカのCIAの職員が昨年9月と10月、アフガニスタン・ナンガルハール州で260人以上の民間人を殺害したとしていました。
アメリカでトランプ氏が政権の座について以来、アフガニスタンでのアメリカの空爆がこれまでにない規模で大幅に増加しています。
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