インドが、対イラン石油制裁の適用除外期間の延長に向けて努力
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インド政府内の情報筋が、「インドは、イランに対するアメリカの石油制裁の適用除外期間の延長、並びにイラン産原油の輸入続行に向け努力を続けている」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 09, 2019 17:46 Asia/Tokyo
  • イラン石油の輸出
    イラン石油の輸出

インド政府内の情報筋が、「インドは、イランに対するアメリカの石油制裁の適用除外期間の延長、並びにイラン産原油の輸入続行に向け努力を続けている」としました。

タスニーム通信によりますと、同情報筋は「インドは、アメリカの対イラン石油制裁の適用除外、並びに日量30万バレルという現在のイラン産原油輸入量の据え置きをめぐり、アメリカ政府と交渉中だ」としました。

アメリカは、6カ国側の一員としてイランとの間で結んだ核合意から昨年5月8日、一方的に離脱し、イランからの原油輸入を継続する国を対象とした制裁行使に言及しました。

しかし、中国やロシア、インド、トルコなど多くの国がこの制裁に反対し、トランプ米大統領はやむなく制裁の一部の実施を断念しました。

最終的に、アメリカは昨年11月に中国、インド、イタリア、ギリシャ、日本、韓国、台湾、トルコの8カ国を6ヶ月間の制裁適用除外とし、イランからの原油の輸入継続を許可しています。

 

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