米元副大統領バイデン氏が、2020年の大統領選に出馬
3月 13, 2019 17:36 Asia/Tokyo
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バイデン氏
アメリカの政治専門紙ザ・ヒルのインターネットサイトが、前オバマ政権で副大統領を務めたジョー・バイデン氏が、来年のアメリカ大統領選挙への出馬を決定したと報じました。
ザ・ヒルの電子版は13日水曜、独占レポートとして、「あるアメリカ議員が匿名で、バイデン氏が来年の大統領選挙に立候補することを明かした」と報じました。
バイデン氏が出馬した場合、民主党候補の中で最も著名な候補となり、トランプ大統領の有力な対抗馬となります。
この報道によりますと、バイデン氏は来年の大統領選への出馬の可能性に関し、「挑戦してみる」と述べたということです。
バイデン氏は、来月初旬にも選挙運動を開始するだろうと予想されています。
米ニュージャージー州モンマス大学の世論調査によれば、バイデン氏は民主党候補の筆頭とされており、回答者の28%が「投票する」としています。
また、バイデン氏に続いてバーモント州選出の無所属議員バーニー・サンダース上院議員も、25%の得票率で民主党内で2位につけています。
3位はカリフォルニア州選出のカマラ・ハリス上院議員で10%、4位のマサチューセッツ州選出のエリザベス・ウォーレン上院議員が8%となっています。
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