イラク外務省、「米はイラク領内からイランに対し措置を講じる権利をもたない」
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イラク外務省のアフマド・アッサハーフ報道官が、「アメリカはイラク領内から、特にイランをはじめとする近隣国に対し行動を起こす権利はない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 18, 2019 11:05 Asia/Tokyo
  • イラク外務省のアフマド・アッサハーフ報道官
    イラク外務省のアフマド・アッサハーフ報道官

イラク外務省のアフマド・アッサハーフ報道官が、「アメリカはイラク領内から、特にイランをはじめとする近隣国に対し行動を起こす権利はない」と語りました。

アッサハーフ報道官は、プレスTVのインタビューで、地域におけるイランの活動の注視を目的にイラクに駐留するとしたアメリカの主張に触れ、「イラクは、いずれの国や勢力に対しても、近隣国に危害を与えるための拠点としてわが国の領土を利用することを許さない」と述べました。

また、「長年にわたる抵抗と自己献身を経て、イラク軍は一般市民の動員という助けを得て、テロ組織ISISに勝利した。イランもこの点に関して多大な努力を払ってくれた。そして現在、イラクは復興再建の時代において近隣諸国と協力する用意がある」としました。

 

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