ロシア国防相、「核合意離脱は、アメリカが約束事を重視しないことの証」
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ロシアのショイグ国防大臣が、「アメリカのイラン核合意離脱は、同国が自らの国際的な取り決めを重視していないことを意味する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 24, 2019 16:48 Asia/Tokyo
  • ロシアのショイグ国防大臣
    ロシアのショイグ国防大臣

ロシアのショイグ国防大臣が、「アメリカのイラン核合意離脱は、同国が自らの国際的な取り決めを重視していないことを意味する」と語りました。

ファールス通信によりますと、ショイグ国防相はロシア・モスクワでの第8回安全保障会合で、アメリカがこれまで数多くの国際条約から離脱を繰り返していることに言及し、INF全廃条約の放棄をひとつの例にあげました。

また、「アメリカはさらに、化学兵器禁止機関の力をも弱め、それにより同機関はもはや、アメリカの目的を推進し、政治的な報告書を作成する組織と成り果ててしまった」と述べました。

さらに、シリアへの軍事攻撃にも触れ、国連や当事者であるシリア政府の許可も得ないまま攻撃に踏み切ったとして、アメリカを強く批判しました。

 

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