アメリカで、人種差別行為により8人が負傷
4月 27, 2019 20:16 Asia/Tokyo
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アメリカで、人種差別行為により8人が負傷
アメリカで、運転中のドライバーが、イスラム教徒と思われる複数の歩行者を意図的にはね、これにより8人が負傷する事件が発生しました。
フランス通信によりますと、アメリカ・カリフォルニア州の警察は、このドライバーが精神疾患を患っており、意図的に自家用車で複数の歩行者をはねたものと見ていると伝えました。
また、この34歳のドライバーは人種差別的な動機から意図的な殺人を図ったとして、法的に捜査・訴追されるということです。
なお、この事件の被害者の宗教や国籍については明らかにされていません。
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