中国が、アメリカの一方的な対イラン制裁に反対
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中国商務省の高峰報道官が、「中国は、イランに対するアメリカの一方的な制裁行使に反対だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 09, 2019 15:35 Asia/Tokyo
  • 中国商務省の高峰報道官
    中国商務省の高峰報道官

中国商務省の高峰報道官が、「中国は、イランに対するアメリカの一方的な制裁行使に反対だ」と語りました。

イルナー通信によりますと、高峰報道官は9日水曜、北京で記者団に対し、「石油制裁をはじめ、アメリカの一方的な対イラン制裁は、中東地域の情勢やエネルギー市場の不安定化の原因となり、原油の値上がりにつながる」と述べました。

また、「イランは、中国にとって通商上の重要な相手国だ」とし、「中国は、国際法の枠組みにそって、イランと関係のある中国企業を擁護する」としました。

さらに同報道官は両国間の貿易額が依然として拡大していることを明らかにしました。

 

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