アメリカで反トランプデモ。銃乱射事件発生の2都市で
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最近銃乱射事件が発生したアメリカの2都市において、市民らがトランプ大統領によるこれらの都市訪問に抗議するデモを開催しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 08, 2019 14:01 Asia/Tokyo
  • 反トランプ・デモ
    反トランプ・デモ

最近銃乱射事件が発生したアメリカの2都市において、市民らがトランプ大統領によるこれらの都市訪問に抗議するデモを開催しました。

IRIB通信によりますと、最近銃乱射事件が発生したテキサス州エルパソでは、抗議者らがプラカードを掲げ、トランプ大統領を人種差別主義者だとし、同大統領を今月3日にこの町で発生した銃乱射事件の共犯者だと非難しました。

トランプ大統領はまた、オハイオ州デイトンへの訪問でも怒りに満ちた抗議デモに遭遇しました。

テキサス州エルパソとオハイオ州デイトンで最近発生した銃乱射事件により、計31人が死亡、数十人の負傷者が出ました。

米国各地で発生する銃撃、銃乱射事件により、年間数千名の死傷者が出ています。

正式な統計によりますと、アメリカではおよそ2億7000万丁から3億丁の武器が存在し、米国民1人がほぼ1丁の銃器を所有している計算になります。

アメリカでは、市民権擁護団体の強い要請にもかかわらず、武器ロビーの強い影響力により、アメリカ歴代政権のいずれも、銃の所持・販売を取り締まる法律を制定できていません。

現職のトランプ大統領は、銃規制に難色を示しています。

 

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