アメリカが、中距離巡航ミサイルの発射実験を実施
8月 20, 2019 11:22 Asia/Tokyo
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アメリカの中距離巡航ミサイルの発射実験
ロシアとの間に交わしていたINF中距離核ミサイル全廃条約が失効したことを受け、アメリカが地上発射中距離巡航ミサイルの実験を行いました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、アメリカ国防総省は19日月曜、声明を発表し、同国軍が通常の地上発射型巡航ミサイル1発の発射実験を行ったことを明らかにしました。
アメリカ国防総省の発表によりますと、今回のミサイル発射実験は、カリフォルニア州サンニコラス島で18日日曜に行われたということです。
アメリカ国防総省はまた、「このミサイルは、およそ500km飛行した後、標的に命中した」としました。
アメリカのポンペオ国務長官は今月2日、同国が正式にINF条約を脱退すると表明しました。
ロシアは、アメリカによるこの行動を大きな過ちだとしていました。
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