中国が、台湾への武器売却に関してアメリカに警告
8月 31, 2019 23:36 Asia/Tokyo
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F16型戦闘機
中国国防省の任国強報道官がアメリカに対し、台湾への武器売却に関して警告しました。
イルナー通信によりますと、任国強報道官は31日土曜、中国・北京にてメディアのインタビューに対し、「アメリカは、台湾への武器輸出の結果の責任者であり、この行動の責任をとるべきだ」と語っています。
また、「アメリカによる台湾への武器輸出は、中国に対するアメリカの本格的な内政干渉とみなされ、1つの中国の原則に反する」と述べました。
さらに、「アメリカ政府は、台湾への20億ドル相当の武器売却計画を早急に中止すべきだ」としています。
アメリカ政府は、F16型戦闘機60機以上の購入という台湾の要請に同意しています。
中国政府はこれまでに何度も、台湾の独立を容認できないと表明してきました。
中国は、台湾を自国の不可分の領土の一部とみなしています。
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