フランス大統領が、アメリカ大統領の反イラン政策を批判
9月 23, 2019 17:03 Asia/Tokyo
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マクロン大統領
フランスのマクロン大統領が、アメリカのトランプ大統領による反イラン政策の変更を求めました。
仏紙ル・パリジャンによりますと、第74回国連総会にあわせて米ニューヨークを訪問しているマクロン大統領は、「トランプ大統領が納得すれば、非常に速やかに事態を転換させることが可能だ」と述べました。
また、「トランプ大統領は性急に、しかも単独で決定する癖がある」としました。
さらに、第74回国連総会では、「イラン側と戦略的に折衝している」と語りました。
ルドリアン仏外相も「優先されるべきは中東地域の緊張緩和だ」と述べています。
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