中国国防大臣、「アメリカは中国でのカラー革命勃発を追求」
10月 22, 2019 15:56 Asia/Tokyo
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第9回北京香山フォーラム
中国の魏 鳳和(ぎ ほうか)国防大臣が、同国に対するアメリカの内政干渉を強く非難し、「アメリカは、中国でカラー革命を起こそうとしている」と語りました。
イルナー通信によりますと、魏 鳳和大臣は21日月曜、第9回北京香山フォーラムにおいて、香港における人権と民主主義と題した法案が、アメリカ議会で可決されたことに触れ、「アメリカは、様々な戦術を用いて、中国の内政に干渉し、同国でのカラー革命の勃発を狙っている」と述べています。
また、「全世界各地で戦争が勃発している主要な原因は、カラー革命の扇動や合法政権の打倒だ」としました。
さらに、「中国は決して外国の圧力に屈しない。わが国への内政干渉を目論んでいる人々は、決して自らの目的を達成できない」と語っています。
そして、台湾の分離独立主義者らに改めて警告を発し、「中国は台湾の分離独立主義者や外国勢力に対し、決して沈黙することはない」と述べました。
第9回北京香山フォーラムは21日月曜、70カ国の代表者らの参加により開幕し、3日間開催されます。
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