独国防相が、シリア北部の安全地帯設定をめぐりNATO事務総長と会談
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ドイツのカレンバウアー国防相が、シリア北部での安全地帯の設定条件をめぐり、NATO北大西洋条約機構のストルテンベルク事務総長と協議しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 23, 2019 17:59 Asia/Tokyo
  • ストルテンベルク事務総長とカレンバウアー国防相
    ストルテンベルク事務総長とカレンバウアー国防相

ドイツのカレンバウアー国防相が、シリア北部での安全地帯の設定条件をめぐり、NATO北大西洋条約機構のストルテンベルク事務総長と協議しました。

ロイター通信によりますと、ストルテンベルク事務総長は23日水曜、「シリア北部での安全地帯設定提案に関して、カレンバウアー国防相と協議した」と語りました。

また、「NATO加盟国は、トルコ国内へのパトリオットミサイル配備の見直しに関して、独自に決断を下すべきだ」としました。

ドイツのマース外相も、「シリア北部における国際安全地帯の設定に関して、ヨーロッパ諸国の間に論点はない」と述べました。

マース外相によれば、国際安全地帯設定案は、今月24、25日にベルギー・ブリュッセルで開催される次期NATO国防相会合で提起される予定だということです。

トルコは、米国の暗黙の了解のもと、今月9日、シリア北部に軍事侵攻しました。

 

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