オマーンが、2020年末までの協調減産の継続を提案
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オマーンのルムヒー石油大臣が、「オマーンが派遣する代表団は、オーストリア・ウィーンでのOPEC石油輸出国機構会合に対し、2020年末までの産油量抑制措置・すなわち協調減産の継続を提案するだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 05, 2019 04:22 Asia/Tokyo
  • 石油施設
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オマーンのルムヒー石油大臣が、「オマーンが派遣する代表団は、オーストリア・ウィーンでのOPEC石油輸出国機構会合に対し、2020年末までの産油量抑制措置・すなわち協調減産の継続を提案するだろう」と語りました。

ロイター通信によりますと、ルムヒー大臣は4日水曜、産油量の削減・抑制が市場の安定に及ぼす影響に関して、「自分は、石油関連協議への参加者らが正しい決断を下すものと確信している」と述べています。

ロイター通信はこれに先立ち、来年6月まで現在の石油生産のより多くの削減(協調減産)に関する、OPECプラス(OPECおよび、ロシアやオマーンOPECなどのOPEC外石油輸出国)の協議について報じていました。

177回OPEC定時総会およびOPECプラスによる会合は、今月5日木曜と6日金曜の2日間にわたり、ウィーンで開催されます。  

 

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