ソマリア首都で爆発事件、死亡者は90人超
12月 29, 2019 19:52 Asia/Tokyo
-
ソマリア首都での爆発事件
アフリカ東部・ソマリアの首都モガディシオで28日土曜、爆弾が仕掛けられた自動車が爆発し、90人以上が死亡、数十人が負傷しました。
死亡者には、建設技師のトルコ国籍者4人が含まれているということです。
事件現場に出席していたある目撃者は、この爆発事件を大虐殺だとしています。
現在までのところ、イランを含む多数の国々及び、アントニオ・グテーレス国連事務総長がこのテロ攻撃を非難しています。
この爆発事件に関する犯行声明はまだ出ていません。
現在まで、国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派アルシャバーブが、ソマリアとその隣接国における一部の爆弾による爆発事件とテロ攻撃の犯行声明を出しています。
このテロ組織は2007年から、ソマリアの中央政府転覆を目指しています。
イスラム過激派アルシャバーブは2011年に、ソマリア軍とアフリカ連合軍によりモガディシオから掃討されましたが、ソマリアの農村地帯の大部分は依然として同組織の支配下にあります。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ