ロシアが、イラクの民兵組織への米軍の攻撃を批判
12月 31, 2019 14:08 Asia/Tokyo
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ロシア外務省
ロシア外務省が、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビの拠点に対するアメリカの空爆を非難しました。
ロイター通信によりますと、ロシア外務省は30日月曜、声明を出し、「イラクやシリアにある拠点へのアメリカの空爆は非建設的で、容認できないものだ」としました。
29日日曜夜、アメリカの無人機がシリア・イラク国境地帯にある民兵組織・ハシャド・アルシャビの拠点を攻撃し、これにより少なくとも同組織のメンバー30人が殉教、ほか51人が負傷しました。
この攻撃を受け、イラクの政府、政界の要人や国民はこのアメリカの行動を、イラクの国家主権や領土保全を侵害するものとして非難しました。
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