豪・シドニーで、米によるイラン司令官テロ暗殺を非難する学生のデモ集会が実施
1月 12, 2020 20:14 Asia/Tokyo
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オーストラリアでの学生のデモ集会
オーストラリア・シドニーで、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官や、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアルムハンディス副司令官のテロ暗殺というアメリカのテロリスト軍の犯罪行為を非難するデモが実施されました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シドニーで12日日曜、学生ら数百人が同市内のアメリカ領事館の前に集結し、アメリカ軍によるソレイマーニー司令官やアルムハンディス副司令官らのテロ暗殺に抗議し、嫌悪を示しました。
この抗議集会の参加者はオーストリア政府に対し、外国軍の撤退を求めるイラク議会の決議を尊重し、イラクやシリアに派遣した軍隊を撤収するよう求めました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式招聘により、同国を訪問した際、アル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。
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