パキスタン・パンジャブ州で反米デモ
1月 13, 2020 04:05 Asia/Tokyo
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パキスタン・パンジャブ州で行なわれた’反米デモ
パキスタン北東部パンジャブ州で、数百人の市民がアメリカによるイラン革命防衛隊ソレイマーニー司令官の暗殺を非難しました。
IRIB通信が、パキスタン・イスラマバードから伝えたところによりますと、数百人の市民が12日日曜、パンジャブ州の中心都市ラホールで抗議デモを実施し、米国によるソレイマーニー司令官の暗殺という国家的犯罪に怒りと嫌悪を表明すると共に、「米国の政治家は国家テロの具現だ」と非難しました。
人々はまた、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」とするスローガンを叫び、イラクやシリアを初め、地域からの米軍の撤退を訴えました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式な招きで同国を訪問中に、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。
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