アメリカが、北朝鮮との交渉再開に向けて努力
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アメリカの国家安全保障問題担当大統領補佐官が、北朝鮮との交渉再開に向けて努力していることを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 13, 2020 15:05 Asia/Tokyo
  • ロバート・オブライエン米大統領補佐官
    ロバート・オブライエン米大統領補佐官

アメリカの国家安全保障問題担当大統領補佐官が、北朝鮮との交渉再開に向けて努力していることを明らかにしました。

米ネットニュース・アクシオスによりますと、ロバート・オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日月曜未明、「トランプ政権は、2019年10月上旬以来行なわれていない北朝鮮との交渉を再開するため、北朝鮮との接触を再開した」と述べました。

北朝鮮の金桂官(キム・ゲグァン)外務省顧問は11日土曜の声明で、「北朝鮮の最高指導者、金正恩・朝鮮労働党委員長との最後の会談でトランプ大統領が出した提案は北朝鮮として交渉の価値のないものだった。制裁の相対的な解除と引き換えに核施設を放棄する意志はない」と発表しました。

同顧問は、米国との交渉再開について、「米国が北朝鮮の意図を受け入れて初めて可能になる」としています。

北朝鮮はこれに先立ち、米国に対し、「核及びミサイル活動の停止期限は2019年末までであった。米国はこれに関し、新たに適切な提案をすべきである」と警告していました。

 

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